採用情報

私たちについて

雄勝野きむらやは、昭和38年の創業以来、秋田の山里に伝わる味と手仕事を守り続けてきました。いぶりがっこをはじめとした“山里の風味”を次の世代へ伝えるため、私たちは伝統に誇りを持ちながら、新しい挑戦にも積極的に取り組んでいます。

商品づくりを通して地域の文化を未来へつなぎたい
――そんな想いに共感してくれる仲間を募集しています。

いぶりがっこの商品パッケージ
漬け込み樽で熟成されるいぶりがっこ
かごに詰められたいぶりがっこ
干し大根の下ごしらえ
大根の選別作業

一本一本、大根の表情を見て、その日の天候や熟成具合を手のひらで読み取る。機械には真似できない「勘」と「経験」が、この黄金色の輝きを生みます。

燻し小屋で薪が燃える様子

楢(なら)や桜の薪が爆ぜる音。立ち込める濃い煙の匂い。雪国・秋田で生まれた「燻し」の文化は、過酷な冬を豊かさに変える知恵でした。

燻しに使う薪づくり

きれいごとだけでは語れない、冬の寒さと木の重み。しかし、自分の身体を使って準備した薪が、最高の「いぶりがっこ」に変わる時、何物にも代えがたい「手応え」を感じるはずです。

夕暮れの柳原燻醸所の外観

添加物を使わず、自然の力だけで作られる味は、今や世界中の食通をも魅了し始めています。この町の伝統を継承し、ここから世界へ、新しい価値を問い直す。そんな挑戦を、きむらやで体感してみませんか。

動画で見るきむらやのこだわり

現在新規採用は行なっておりませんが、
秋田の伝統を受け継ぎ、次の世代へつなぐ仕事に興味をお持ちの方、
「地域の食文化を未来へ届けたい」という想いに共感してくださる方は、まずはお気軽に弊社までご連絡ください。
お電話・メールいずれでも承ります。

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