いぶりがっこ物語

作画:矢口高雄(1939–2020)

『釣りキチ三平』などで知られ、秋田・横手市増田町に生まれた矢口氏は、雪国の自然と人の暮らしを描き続けました。2020年11月、惜しまれながら世を去られました。ふるさとの冬のぬくもりが息づくこの作品を、感謝とともにご紹介します。

『釣りキチ三平』の作者・矢口高雄氏が描いた「いぶりがっこ物語」は、
贈答用詰め合わせの梱包資材(敷紙)として使用しております。

いぶりがっこ物語を用いた贈答用詰め合わせの敷紙
贈答用詰め合わせの敷紙。箱を開くと、いぶりがっこができるまでの物語が広がります。
Story

いぶりがっこ物語

大根を掘り、編み、囲炉裏の煙で燻して漬け込む。
雪深い山里の暮らしから生まれた、いぶりがっこの成り立ちです。

大根を収穫し、畑から運び出す場面
収穫した大根を運び込む場面
大根を洗い、紐で編み込む場面
編んだ大根を小屋に吊るし、囲炉裏で燻す場面
雪深い山里で、できあがったいぶりがっこを味わう場面

製品について

いぶりがっこの歴史と製法、四季の山野菜を活かした秋田漬物をご紹介しています。

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きむらやについて

昭和38年の創業から今日まで。雄勝野に根ざしたものづくりの歩みをご紹介しています。

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